大らかさが運を育てる年。~温かいパワーが巡りはじめる 2026年【丙午】の過ごし方~
一年の終わり。 慌ただしさが少し落ち着き、ようやく自分の呼吸に戻れる大晦日。
このタイミングで、来年2026年の干支である【丙午(ひのえうま)】のお話をお届けします。
丙午は、強さや勢いの年ではなく、
大らかさと寛大さによって、温かいパワーが巡りはじめる年。
無理に前へ進まなくても、 自分にやさしく在ることで、運が静かに育っていく。
そんな一年の入り口に、今、私たちは立っているのです。
◆ 四柱推命でみる「丙午」とは
2026年は、十干十二支でいうと【丙午】。
・丙(ひのえ):太陽・あたたかさ・情熱・意識の光
・午(うま):行動力・拡がり・ご縁・循環
この二つが重なる丙午は、
「内側にあった想いが、外の世界とつながっていく年」。
これまで
・胸の奥にしまってきた本音
・迷いながらも温めてきた想い
・本当はやってみたかったこと
それらに 「そろそろ、表に出てもいいよ」
と、光が当たる一年です。
◆ 丙午は本当に“強い年”なの?
丙午は昔から 「火が強い」「勢いがある」と言われ、
怖いイメージを持たれがちでした。
ですが、四柱推命的に見ると…
それは “自分を押し殺したままでは、しんどくなりやすい年” という意味でもあります。
逆に言えば、 ✔ 無理をやめる ✔ 本音を認める ✔ 感じたことを大切にする
こうした生き方を選ぶ人ほど、
丙午のエネルギーは味方として働いてくれるのです。
◆ 2026年を心地よく過ごす3つの鍵
① 感情を「なかったこと」にしない
丙午の年は、 感情と運気がとても密接につながります。
・ちょっと疲れた
・なんだか違和感がある
・今日は嬉しかった
その小さな感覚を 置き去りにしないこと。
感じることは、弱さではなく調整力。
② 火を燃やしすぎない“加減”を知る
太陽も、一日中照り続けたら 大地は疲れてしまいます。
・予定を詰めすぎない
・人に合わせすぎない
・休むことを後回しにしない
これは甘えではなく、丙午の年を健やかに生きる知恵です。
③ 身体を整えることが、心と運を整える
丙午の年は特に
・心
・血の巡り
・自律神経
が揺らぎやすい年。
お腹や胸を温めること 深い呼吸を取り戻すこと 香りで緊張をゆるめること
身体をいたわる習慣が、 そのまま一年の土台になります。
◆ 丙午で飛躍する人の共通点
丙午の年に流れが開く人には ある共通点があります。
それは…
大きく変わろうとしないこと。
・小さな違和感に気づく
・小さな本音を選ぶ
・小さな喜びを大切にする
その積み重ねが、 気づけば人生の流れを変えていきます。
◆ 大晦日に、読んでくれた皆さまへ
2026年は、
がんばってきた人ほど 「もう無理しなくていいよ」と 言われる年です。
強くならなくていい。 完璧じゃなくていい。
あなたの中の太陽は、すでに十分あたたかい。
どうかこの年末、一年がんばった自分にそっと労いを。
そして来年は、
やさしい火を灯しながらあなたのペースで進んでください。
エアミーサロンはいつも応援しています。
2025年も、本当にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
airmiyオーナーセラピスト 吉田麻美
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