気づけばいつも調子がいい✨「これはダメ」を手放して、もっと軽やかな私へ
体にいいことをしようと思えば思うほど、
どこかで苦しくなっていませんか?
・ちゃんと食べなきゃ
・冷やしちゃダメ
・これが体にいいらしい
気づけば、“守ること”ばかりが増えていく。
本当は、楽になりたくて始めたはずなのに。
実は私自身も、
以前は“外の情報”に強く縛られていました。
30代の頃、体にいいと言われることを真面目に続け、
一時的に結果は出ても、
「まだ足りない」
「次は何をすればいい?」
そんな思いに追われて、
心から笑えていない自分がいました。
あの頃の私は、
「体を整えること」に一生懸命で
“自分の内側”をまったく見ていなかったのだと思います。
外の情報を少し手放していくと、
自然と内側に意識が向き始めます。
・手のこわばり
・爪の色
・顔色
・お腹の冷え
・肌の乾燥
こうした変化に気づけるようになる。
それは「不調」ではなく
👉 体からのサイン
少しだけ深く見てみると
● 手のこわばり
無意識の力み。頑張りすぎや緊張のサイン。
● 爪の色
血の巡りや栄養状態のあらわれ。
● 顔色(五色)
体の内側のバランスを映すもの
・青っぽい → ストレスや巡りの滞り(肝)
・赤い → 熱や興奮、炎症傾向(心)
・黄色い → 消化の疲れ、だるさ(脾)
・白い → 血やエネルギー不足(肺)
・黒っぽい → 冷えや慢性的な疲れ(腎)
👉 「悪い」ではなく、その日の状態のヒント
● お腹の冷え
エネルギー不足や安心できていないサイン
● 肌の乾燥
潤い不足やストレス、呼吸の浅さ
でも大切なのはここからです。
「どう整えるか」よりも大切なこと
「何を摂ればいい?」
「何をすればいい?」
と正解を探す前に、
👉 今の自分を感じること
をしてみてください。
・今日は冷えているから温めよう
・今日は疲れているから休もう
・お腹も疲れてるから軽く食べよう
👉 必要なものを足し、不要なものを引く
それを
“体の感覚で選べるようになる”
と変化が訪れるのです。
体は、すでに整おうとしている
私たちの体は毎日、
整ったり
揺らいだり
また戻ったり
👉 変化と調整を繰り返しています
だから、
少し不調な日があってもいい。
それは「乱れ」ではなく
👉 調整の途中です
でも、
「こうあるべき」
「これが正しい」
そんな思い込みが強くなると、
その変化をすべて “ダメなもの”にしてしまいます。
本来流れているはずのものを、
止めてしまうこともあるのです。
自分の「内」を知るということ
体の小さな変化に気づくことは、
👉 自分の軸をつくることです
何を信じればいいかわからないときも、
「今の私はどう感じているか」
そこに戻ることができます。
その積み重ねが、
👉 「もう大丈夫」と思える体につながっていきます
健康に正しくあろうとしなくて大丈夫。
自分に誠実であれば、体はちゃんと応えてくれます😊
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